ナースメッセージ
湧き水経営 2018年
08月
07日
![]() “湧き水"そう、絶え間なく湧き出る一滴の雫がやがて小川となり清流となってさらには大河となって海に注ぎます。同時にその水は山や田畑、動植物、魚、人とその流域における生あるものすべてに様々な形で貢献します。最初はたった一滴の雫であったものがゆっくりとではありますが確実に成長して最後には広大な大河となって悠々とした流れになってゆきます。やがてはこの水も雨となって循環します。 私たちも動物医療を通して幸せの輪を広げていけるように日々ゆっくりではありますが成長していきます。それと同時に地域に少しでも貢献できるようにと様々な角度からスタッフみんなで日頃から考えています。なによりもチームワークが大切であり一滴の雫も集まれば広大な大河になる様に力を合わせることで大きなパワーが得られます。私たちは個人としてではなく常にチームで考えます。だからこそ“わたし"ではなく“わたしたち"なのです。成果の大小に関わらずすべて私たちチームワークの結晶であるのです。日々私たちみんな、成長はしている??とは思っていますが決して早い成長ではありません。ゆっくりと小川が清流にやがて大河になっていくように「気が付いたらいつの間にか成長していた。」と。そして雨となって恵みとなって循環します。同時に「水はあってよかった♪」と思ってもらえるような存在であることは周知の事であり、まさに当院ホスピタルビジョンに重なります。 今日は当院の経営方針、そう、例えるならば「湧き水経営」をご紹介してみました! |