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ナースメッセージ

Hospital Identity〜私たち橋本動物病院のアイデンティティ〜
2018年 07月 02日
 こんにちは、今日は私たちのチームワークを深めるアイデンティティについてお話いたします。まず始めに“Identity"の意味からお話させてください。これは帰属性とか同一性、または、ある集団への帰属意識などと言われます。私たちの病院に関してお話ししますと先ずは病院のイメージカラーです。これは“ワインレッド"。丁度、診察券の色がこの色なんですね。次にロゴタイプについてです。これこそ私たち病院を象徴する北海道犬の“次郎くん"最近は少し気取って横文字でも“GIRO"なんて登場したりしています。当院のお客様なら一度は目にしたことがあるロゴタイプです。診察券や看板など色々なところに登場します。このルーツは院長の愛犬、すなわち北海道犬で雄犬の次郎くんなんです。それを開院時に看板屋さんが院長から頼まれてとっても上手にデザインしてくれたんですね。結構この“次郎くん"のファンは多いようです。この次郎くんが日々私たちの頑張りにエールを送って見守ってくれています。

 次にスローガン「Slogan」です。これはちょっとばかり大きく出ちゃいますが「日本がこんなふうになればいいなあ~…。」なんて思いを込めての一文です。

「“動物に優しい社会"は“思いやりのある社会"いつかきっと!」
Animal-friendly society is a caring society, one day surely.

私たちホームページのトップ画面に記載されていますがまさにこのスローガンと共に毎日の仕事に向きあいます。そしてこのスローガンにはマスクされているもう一つの意味が…。これについては、先日GGCの際にみんなでシェアしたんですが、と言うかまだまだこの病院のストーリーについて私自身は知らない事ばかり!「早三年目なのですが・・、反省です」今後も一つ一つ覚えて皆さんにアナウンスしていけたらと思っています。え〜と、話は脱線しましたがそう、マスクされている一文の事でしたね。それは「そして、ついには“思い合いのある社会"」この一文が隠されているんです。そうですよね、…。こんな風になれたらみんなが幸せになりますよね。一日も早くこんな風になりたいですね。ではこの辺で…!


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