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ナースメッセージ

長所への自信、短所への気づき
2015年 03月 18日
 こんばんは!今回は私がメッセージを担当します。で、今、家事を終えてゆっくりとPCの前に。でも、中々テーマが浮かばない、ええと、・・・。何にしようかな〜。そう言えば最近のUPDH「アップディーエイチ:月一回の会議で院内の問題点やその他をチェック&クリーンする会議なんです!」での出来事を書いちゃいましょう。そう、「長所への自信、短所への気づき」なる、橋本クオリティの一節を!いやあ、何か壮大過ぎますかね〜。この一ヶ月は病院もある程度は賑やかになってきて、・・・、う〜ん、シーズンオンなのかオフなのか!」
 そんな忙しい様で忙しくない様な微妙な折だからこそ、自分自身についてもとことん考えちゃいました。以前のメッセージで確か私でしたよね?「暇なときほど忙しく出来る」と題して、生意気を書いちゃったのは・・・。すいません、自分で書いておいて忘れていて。実はこれも橋本クオリティの一節にある行動指針で、暇だから暇に仕事をやるのは二流以下だと言う訳なんです。すなわち、暇な時でも満員であるかのごとく仕事をしなさいって事なんですね。そして、今回は自分自身に各自がスポットを当ててUPDHの時に、どんな風にしたら人として成長できるか否かをとことん話し合ったのです。もちろん、努力目標として橋本クオリティには「長所への自信、短所への気づき」を挙げていますが、院長含め誰一人完璧には出来ていません。よし、そこでみんなでこれに向かって一つ考えようよ!橋本院長は遠くからUPDHの様子を眺めているだけで決して会議には入って来ません。そうそう、誤解のない様に申し上げますと決して橋本院長はサボっている訳ではありません、そう、そう言うルールなんですから・・。すなわち、GGC会議でも同じく、経営者が入ってきてしまうといつの間にかメインになってしまう傾向はどこの会社でもあると思いますが、それを踏まえての事なんです。だから院長は傍観していて「ふ〜ん!」って温かく?見守っていてくれれば・・。まあ、そんな感じです。では、会議の本題に!
「誰か、長所と短所って?」「う〜ん、当たり前過ぎていざ考えると難しいなあ〜。」「短所と長所って磁石のN極とS極の様に正反対じゃないの?」「あっ、そうか、“いい”と“悪い”だから、そうだよね〜。」「でも、ちょっと待って。」「なに?」「かえって長所と短所って隣り合わせじゃないの?」「まさか!」「いや、そうかも・・。」「あっ、言われてみれば。」「長所と短所って隣り合わせ、だからアウトプットの仕方でどちらにでもなる訳よ!」「なるほど。」・・・・。
 そんな風に会議は進んで行きました。確かに長所と短所って正反対な位置にあると思いがちですが、実は隣り合わせであってその出力の違いでどちらにでもなるんですね。誰だっけこのするどい意見言ったのは・・・。すいません〜、肝心な時覚えてなくて…。
例えばある人が“ビシッ”と物事を判断したり“バリバリ”仕事をこなしていくと「ポジティブだね〜!すばらしい。」と褒められていますが、同じ人が今度は会議の席で上司に“ズバズバ”と歯に衣着せぬ物言いをすれば「生意気な奴だなあ!」と。でも、どちらもおんなじ人なんだよね。要は、長所・短所ってアウトプットの仕方でどちらにでもなるって事なんですよね〜。料理も一つの個性を持ったソースをどの様に使うかで美味しくも不味くも・・・。そんな感じかなあ?その良さをうまく引き出せればそのソースが活きるし、その逆も・・。まあ、最近では「会社で長所は伸ばせるけど、短所は直せない」って言われてますよね〜。これは当たり前の話で会社はその社員を教育するためにあるのではありませんから。出来た社員は自然に育っていく訳なんです。決して会社が社員を育てる必要はないんです。だからこそ各自がしっかりと冷静になって自分の長所は何だ!短所は何だ!と理解して、長所は自信を持って、短所はしっかりと気づいて・・・。これですよね!唯、忘れてはならないのは両者とも同じ資質をもとにしていること。従って、長所だったはずがアウトプットの仕方一つで一瞬のうちに短所に変わってしまう訳です。短所への気づきとは正にアウトプットの仕方を心得るってことでもあるんですね!そう、ちょっとしたブレーキを持つことにより長所が短所に変化せず、長所のままでいられる。だから言い換えれば短所にならない様にブレーキを知るって事なんです。
「長所への自信、短所への気づき!」言葉で書くとさらっとだけど実行するのは中々難しい!でも、がんばろう。なんかまとまっていますでしょうか?


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