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ナースメッセージ

“ピントの合った眼鏡”と“ピントのずれた眼鏡”
2015年 01月 19日
img  みなさん、こんにちは!大内です。先日橋本院長が診察の合間に「ピントがずれた眼鏡をかけよう・・・」云々と独り言をつぶやいていましたから気になってさっきの「ピントが・・・、ええと?」って聞いちゃいました。そしたら橋本院長は「物事に対してピントを合わせる時と敢えてピントを外す時を考えているんだよ!」と。
 一体何のことだか分からない私は更に突っ込んで「もっと分かりやすく!」と押してみました。
 「スタッフのマネージメントにおいてもそうだけど物事に対して計る基準、すなわち物差しが人によって異なるってことを覚えておいて欲しいんだ!」と橋本院長。
 どうやらこんな感じなんですね。つまり、ええと〜、ある物事に対して考え方が自分と異なることは世間では日常茶飯事であって、それを自分とピッタリ同じにする訳にはいかないんですね。それだからと言って「考え方が違う〜!」なんて、そんなことにいつまでもフォーカスしていれば自分がストレスになっちゃうし、・・・。そんな時の上手い解決法なんだけど「ピントのずれた眼鏡をかけよう!」そうすればきちきちと相手の考えが自分とずれたことばかりを気にしなくてもいい、つまり相手にとっても自分にとっても「ちょうどいい加減」が得られ、お互いストレスがかからなくてウィンウィンだね。唯、そればっかりだと肝心な時に一枚岩になるのが難しいから要所要所は「ピントの合った眼鏡」をかけて行こう!と。
う〜ん、なるほど。何かとってもすばらしい収穫があったみたいな私。
あっ、この眼鏡の意味は、よく言われる「遠近両用」の意味とは異なります。もちろん、それも大切な考え方ですが・・。
ピントの合った眼鏡、そして、ピントのずれた眼鏡
早速メガネ屋さんに寄って帰ろう!「笑」


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