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ナースメッセージ

悩むことで成長する
2015年 01月 13日
img  みなさん、今日は動物看護師長の徳田がメッセージを担当します。最近、「いいことないかなあ?」なんてフラットな毎日につまらなくなってきて・・・。みなさんはそんなことありませんか?なかなか動物看護師の仕事も十年以上やっていると目に見えた成長って難しいのかな?それともスランプなのか?でも、負けても勝ってもポジティブな橋本院長を傍で見ていると元気が湧いてきます。負けても勝ってもって、決して橋本院長はボクシングなどはしていません。「笑」
 ある時、橋本院長が次のことを言っていました。

 喜びが笑顔をつくり
        悲しみが優しさを生む
            そして
               悩みが人を成長させる

 最初は「なんかかしこまちゃって・・・」なんて思っていたけど、今の私にはピッタリの言葉だなあ!と響きます。もちろん、橋本院長はその言葉を自分自身に言い聞かせていたのですが。まあ、よく分からないけどいわゆる“経営者”って大変なんだろうなあ、と傍で見ていて思います。橋本院長は今はドクター一人(院長)で診察ですから、職人に戻った訳ですが以前は弟子を三人も抱えて指導していましたから大変だったと思います。あっ、でもご心配なく!橋本院長一人でドクター三人分以上こなしちゃいますから。
 動物医として、そして、社員を抱える経営者として日々奮闘している訳なんですね。やはり経営者の責任は重大でいつもプレッシャーなのかなあ?なんて勝手に想像していたら、案外そのプレッシャーを楽しんでいる?かの様な・・。本人以外は実のところは決して分かりません。
 橋本院長は「スタッフの幸せ」を一番に考えていますから私たちも自然とスタッフが仕事を自ら進んでこなしていく様になっていきます。「そのつもりです:橋本院長談」
よく、「社員がめきめき働くテクニック」とか云々のHOW TO本が出回っていますが、私が思うにそんなの何の意味もないことだと。すなわち、社員のやる気って「リーダーシップ」以外の何物でもないかなあ?って勝手に思っています。橋本院長が以前言っていた「人は決まりで動かず魅力で動く」は、きっとその事を言っていたんだ!と今になって思います。つまり、人が動き出す、そこには小手先だけのテクニックなんて不要だし、何の役にも立たない訳なんですね。仮にそんなことで社員が働き出したら世の中に悩む社長さんは“ゼロ”ってことになりますよね。でも現実は人、人、人の活かし方が経営のすべてです。だからこそ橋本院長始め社員の活かし方に悩むリーダーは世の中とっても多いと思います。すいません、ちょっぴりかしこまりました。
 話しが脱線してしまいましたが、ええと、・・・・。そうそう、私も自身に置き換えて「悩む事ってすばらしいなあ!」なんて思えてきました。悩みは成長への一歩なんですね。
だからこうして五体満足で日々送られる喜びを再認識して感謝したいと思います。そう考えたら「毎日がフラット」だとか、う〜ん、贅沢かなあ!確かに悩みはあるけど成長の一歩だと思って歓迎しま〜す。「笑」
では、最後に“橋本クオリティ”の一項目をご紹介して今日のメッセージは終わりにいたします。
橋本クオリティ
“悩みを成長に変換できる”
「悩みは成長へのパスポート!悩んだ数だけ成長できる、そんな当たり前で大切なことをやっと分かった、明日への自分のために!


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