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ナースメッセージ

「病院はお客様に育てられる」と「私たちもお客様を育てます」
2014年 11月 29日
img  みなさん、こんにちは!毎朝のQKT「朝のミィーティング」で輪唱している私たちのホスピタルポリシー、そう、「病院はお客様に育てられる」についてのトリビアを書いてしまいます。
 大昔、橋本院長は「医者は患者さんに育てられる」と言ってずっとこのセンテンスをポリシーとして大切にしていたのだけれど、「う〜ん、何かしっくりこない?どうも医者のみってこと!?云々・・・。」ってな訳で職員会議「現在はGGCと言います」で話し合い、一体感を前提にしてチームで動物医療を行おうとスタッフ全体のポリシーに、すなわち「医者」の部分を「病院」に、そして「患者さん」の部分を「お客様」に改め、「病院はお客様に育てられる」として目でたくホスピタルポリシーの再スタートとなった次第です。確かここまでは以前と言っても数年前のメッセージでご案内したと思いましたが・・・。「すみません!最近はバタバタでナースメッセージをさぼっていましたので・・」
 少し付け加えますと、「患者さん」から「お客様に」に変更した部分ですが、私たちが日ごろ接して学ぶ機会とは患者さんだけではなく、お薬を納品して下さる業者さん、メーカーさん、そして病院を陰で支えて下さっている多くの方々も含めての事だと思うから、「患者さん」と限定せずに「お客様」と表現してみたのです。

 さてさて、本題に戻りますね。で、今回は、このホスピタルポリシーに実を言うと続きがある事をアナウンスしちゃいます。
 それは「私たちもお客様を育てます」この一文が続くのです!
ですから全体では

「病院はお客様に育てられる、私たちもお客様を育てます」
こんな感じです。では、詳しくです!もちろん、私たちはお客様に学び、動物医療を通して社会貢献して行こうと言うのが大前提ですが、クライアントエデュケーションと言って、動物病院の優良患者様になっていただくためにこちらからもお手伝いしたいという趣旨です。あっ、勘違いしないでください。この「優良」とはお金とかそう言う事ではなくて、私たち、お客様双方が気持ちいい空間を形作れる様に、そのための条件を私たちも「お客様」に対してオーダーしていく必要性を感じたから、その意味の「優良」なんですね。そうなればウィンウィンだし、結果、動物医療を通して社会にも貢献でき、三方良しって訳ですからこれ以上うれしい事はありません。
 すみません。ちょっと、語ってしまいました。では、この辺で当院ホスピタルポリシーの秘密!?を終わります。


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