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ナースメッセージ

ポジティブならOK?それともニュートラルも?
2014年 11月 12日
「よくポジティブシンキングとかネガティブ・・・
と世間では言われていますよね。そうするといつも自分は「どっちかなあ?」なんて考えちゃって、お料理しててもつい、手が止まってしまって・・・。「あっ、焦がしてませんから大丈夫です!」「笑」
 先日、たまたま院長が実習生にコメントしていた時の事です。正にその話だったのですが、ついつい私も耳が○ンボに・・。どうやら院長は常にポジティブシンキングらしいのですが、それだけだとやっぱりリーダーシップは難しいって事に最近気が付いたそうです。だから、常にニュートラルでいる事が大切だ云々・・。と話してました。実習生がそれを理解したかどうかはさておき、「そっか、ニュートラルね!」って会計表を整理しながら私はうなずいていました。「もうちょっと、詳しく知りたいなあ。」と帰り際に直接院長に聞いてみたのですが、こんな感じでした。
 「スタッフには常にポジティブでいる人や、ネガティブになりやすい人、つまりは昔からよく言う“十人十色”だって事だね、だから真ん中のニュートラルに自身を置けばどんなスタッフとも上手く対応出来るよね、唯、僕は根がポジティブシンキングだから何か新しい治療法の導入や企画をする際は一気にポジティブなんだ、でも、常にはニュートラル!」
 なるほど、院長って結構スタッフに気を遣ってるんだあ、なんて今頃言っていて・・・、私、勤めてもう何年だっけ?「反省」
 で、今日のまとめは
「ポジティブでいる事は大切だけどニュートラルにもなれることはもっと大切なんだ

このニュートラルって考え方は、なんか“ホッ”とするよね、料理だってスパイスだけでは美味しくないし、野菜本来の旨みを味わえるニュートラルってことかなあ?あれっ、ちょっと違う?まあ、いっか。「そう、これがニュートラル!」


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