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ナースメッセージ

感謝の気持ち
2010年 12月 15日
 最近は紅葉も終わり“寒い”?“寒すぎる”冬がいよいよやってきました。先日、お休みに久しぶりに友達と冬おでんをしに河原に遊びに行ってきました。今度院内でも“もちつき大会”が企画されている様で今から私も楽しみです!
 今日は最近感じている“感謝”という一言について書いてみたいと思います。感謝って、簡単に言うけどこれを実際に何処まで理解しているか?はたまた、実践しているか?不安になるのは私だけでしょうか?でもちゃんとこれを実行できているスタッフが当院にはいるんです。それは、パーキングスペシャリストの近池さん。彼女が忙しい毎日にも関わらず、大学ノート1ページいっぱいに書いている「おもてなし日記」は看護師一同大変参考になります。これは近池さんが日々の仕事の中で感じた事、悩んだ事、困った事、嬉しかった事など患者さんからの「アドバイス」も含めて書き記したもので、連絡の徹底も併せて、橋本院長始め、皆毎日、目を通します。近池さんは私達よりよっぽど大変な仕事をしているのに、ものすごく高いモチベーションを常に持ち、橋本動物病院で働ける事に心から感謝されています。普通は“働いてやってる、この職場のここは嫌だ、この職場のここが駄目だ”とか愚痴の言い合いが普通だと勘違いしていた私ですが、ここの職場は近池さん始め、誰一人愚痴は言いません。きっとES「Employee Satisfaction」が満たされているからでしょう。そんな先輩方を見習って私も感謝の理解と実践に励む事にしました。特に近池さんは一番のお手本だし、院長からも絶大なる信用と評価を得ています。先日、橋本院長に近池さんの凄い所は何処ですか?と聞いてみました、そしたら、院長いわく「彼女は視野が広く、謙虚さを持ち併せている、それに感謝の気持ちが強い!そういう彼女だからこそ、患者さんが感動するんだよ。」「そうですよね!私も感謝を胸に日々頑張ります。」橋本動物病院は看護師より動物医の方が高く評価される事はありません。つまり立場は皆横一線なんです。院長が「医師と看護師に上下はなく、あるのは役割の違いだけだ」と強調されている事からも病院にとってベストを尽くしたスタッフがより優れているという評価をされます。いつでも誰でもチャンスを掴めるのが“ここ”橋本動物病院なんです。感謝を理解実践することで患者さんのお役にたてれば幸いです。


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