診療案内 問診票ダウンロード 設備・施設 スタッフ紹介 ナースメッセージ スペシャリティ 学術活動 地域貢献

special contents エコへの取り組み おもてなしの心 脱ステロイド ホスピタルポリシー 小さな声が病院を育てます。

 

ナースメッセージ

お茶がいい? それとも お茶でいい?
2010年 12月 13日
 お久しぶりです。ミスティークスペシャリストの大内です。今年から橋本スタッフに仲間入りしましたが、日々覚える事ばかりで頭の中が?・?・?です。私は主に患者さんが心地よく当院でお過ごしいただけるように配慮しています。さて、先日「お茶」のお話で橋本院長からアドバイスを受けました。それはあるスタッフが仕事が大変そうだったので「・・さーん、手が空いたら何か飲む?」
「じゃあ、頂くね。」「オッケー、じゃあ、お茶か珈琲、どちらがいい?」「お茶でいい。」
 そんな会話が繰り広げられました。それを診察しながらも耳にしていた橋本院長がその日の終わりにスタッフ全員を集めて「今日、・・さんが大内さんに“お茶でいい”なん答えていたが、あれでは駄目だよ。」「ええ、どうしてですか〜?」
「それはね、“お茶でいい”だと“お茶で我慢してやる”、そんな風に受け取られてもおかしくないからね。」「ああ、そっか〜。」「じゃあ、今度は“お茶がいい”って言ってこらん。」
「お茶がいい。」「どう?」「そう言えば、何か丁寧な感じがします。」「ほらね、君の語尾まで丁寧になったよ。」「ああ、その通りですね。」
 そんなアドバイスがなされました。院長も昔、親戚のお家で“お茶でいい”って答えてしまって、叔母さんからアドバイスをもらったようです。そんな大切なバトンを私達に渡してくれたんですね。私達スタッフもこのバトンを落とさないようにしっかり握って、大切な時に大切に渡していきたいです。


インデックスへ戻る