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ナースメッセージ

ダイエット医療
2010年 12月 10日
 最近は人でも“メタボ検診”など治療より予防に焦点をおいた医療が盛んです。そんな中、私達橋本動物病院ではドクター宇原が動物臨床栄養学を専門的に学びこの度“ダイエット医療”をスタートさせました。勿論、大好評で結果もしっかりと出ています。選任スタッフはドクターー宇原と動物看護士古津「私」です。最初は半信半疑であった患者さんもぐんぐん体重が減っていくのを見ていると“感動”されているようです。そしてその光景を目にする宇原と私は涙ものです・・・。「笑」
 ダイエットって口では簡単なんですけど、橋本院長が何度も挫折するように中々決心がいるし、一度、ダイエットに入れば、節制を常に求められますよね。橋本院長は新しい・・ダイエットを始めて、失敗に終わると、いつもながら“よく調べたらこれらは筋肉だからダイエットは必要ない”と平気な顔で言い訳しています。でも、馴染みの患者さんからしっかりとジャッジが下されますから、誤魔化すわけにも…。
 では、本題に戻して、まず患者さんに幾つかのお約束をさせて頂きいよいよダイエットスタートです。ご飯は美味しい?ヒルズのr/dを使用します。これは痩せるためのご飯で、毎日このご飯と少しのおやつ?で時々通院して頂きダイエット手帳を記入していきます。途中のおやつはドクター宇原が必要なカロリー数を算出し、更に理想体重「目標体重」を設定してそれに向けて頑張っていきますのでどの種類のおやつが良いかは患者さんと相談の上決めてきますね。ですから二の足を踏んでいる方もこの機会にトライ アンド トライ!
 ドクター宇原は英語が堪能なのでヒルズ研究所が発行する最新情報に常に目を通していますから日本にいながら動物版最新ダイエット医療が受診可能なわけです。私こと古津も患者さんと一緒になってダイエットのお手伝いをしていきますよ〜。Let's Charenge!


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