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ナースメッセージ

暑い夏を少しでも涼しく
2010年 08月 03日
 先日、橋本院長が「篠原風鈴本舗」から「江戸風鈴」を二つ購入したんです。早速私達、受付玄関ともう一つは門かぶりの松の木にぶら下げました。そよ風が吹く度に素晴らしい音色を奏でています。そう言えば、昔、母に手をひかれ人混みを歩いた縁日を思い出します。当時は田舎の祭りは活気があって、所せましと出店で賑わっていた記憶があります。金魚すくいは男子の腕の見せ場、綿菓子は食いしん坊の定番、私達女子は赤や黄色のヨーヨーをみんな親にねだっていた。優しいお店のおじさんが「はい、おまけ!」と言って、アイスキャンディを一つ余分にくれたっけな。時間は流れて今は田舎のお祭りはどうなっているのかな?たまには仕事帰りに寄ってみよう、今もこの風鈴の様にタイムスリップ出来るかな?
 橋本院長も昔はお祭りによく行ったそうです。ただ、今は中々時間が取れず、行けてないそうです。だから風鈴を飾ってみたのかもしれませんね。今は、ITだ何だとやたらに“最新”、“最速”という歌い文句が溢れ返っているけど、“アナログ”でこそ昔を感じれるんですね、橋本院長がパソコン係の私に「おもてなしは“アナログ゙”でね!」と教えてくれました。


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