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ナースメッセージ

医師の心得を知らずして高度を語るは絵空事に過ぎず
2010年 08月 03日
 こんにちは。私は今回初めて担当します。普段は「ミスティークスペシャリスト」として患者さんのお手伝いをしてまーす。橋本院長の背中を見て日々鼓舞奮闘中ですが、バランスが抜群の院長に追いつくにはまだまだ先になりそうです!先日、院長が忙しい合間を縫って書き物をしていたので「そっと」覗いちゃいました、そしたら、「医師の心得を知らずして高度を語るは絵空事に過ぎず」と書いてありました。早速院長にこの意味って何ですか?と質問してみると、「これはいつも僕が大切にしている“医師の心得”の一つなんだ。」「じゃあ、私、“看護師の心得”を作ってみたいです!」「おお、頼もしいね〜、じゃあ、デッドラインは?」「はい、えっとー、明後日までで。」「じゃあ、頑張って!」
 家に帰って色々と考えてみましたが、文章豊かな院長の心得には・・・。院長が普段から口癖のように言っていますが、近年の獣医学は器械ばかりを重視して患者さん自体を診察することを忘れかけている、それにやたらと“高度”を訴えているけど、何を持って高度なのか?それよりも根柢に大切なのは“医師の心得”に他ならない、当院は少なくても実践して行こう。
 私も看護師の心得、何か思いつかないかな〜?


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