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ナースメッセージ

善と悪
2010年 06月 19日
 春から病院も忙しくなりついついスタッフ同志、仕事が雑になっている事もお互い感じているようです。でもでも、それではいけません。どんなときでも患者さんに一定のクオリティを提供しないといけませんね。確かに「・・・さん、もう少しこっちを手伝ってくれれば助かるのに、もう・・・」「・・・さん、楽な仕事ばっかり選びすぎ!」「私は目立たないところで頑張っているけど院長、把握しているかなー?」と、こんな感じで一日が終わってしまうことも多いです。自分が忙しいと感じると「自分ばっかり・・・」という気分で一杯になってしまうのも情けないナー、と1日を振り返って反省します。
 橋本院長は「よく世間で良い人、悪い人って言うけど、どちらも皆それぞれが持ち合わせているものだよね、いま、その人で“善”、“悪”のどちらの風船が大きく膨らんでいるか!すなわち、善の風船が大きく膨らめば、良い人ってことになるし、悪の風船が大きく膨らめば悪い人ってことになる。善の風船を大きく膨らめていれる状態をどれだけ長く保てるか!そのためには、日頃から自分の事も大切にするけど、それ以上に相手のことも大切にする、そんな精神がカギになるんじゃないかな!・・・。」って、スタッフ同志、責任転嫁が目立っていた院内を軌道修正するために職員会議の時に、いつもより大きな声でハッキリと言っていました。
 なるほど、私も「そう言えば、自分ばっかりがポイント高めようとしていたかな?」「笑」
 明日から“善の風船”大きく膨らめて仕事におもてなしに頑張りナース!


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