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ナースメッセージ

クオリティの維持
2010年 06月 25日
ここ橋本動物病院では、皮膚病治療、腹腔鏡下手術、血液透析術等、特殊診療を日々行っていますが、クオリティの維持はとっても大切です。
 ただ、橋本院長は「アトピー性皮膚炎」「花粉症」「腰椎ヘルニア」「眩暈」等、結構な持病家です。ドクター三人態勢の今でこそなくなりましたが、以前院長一人で診療していた頃はやむなく、「臨時休診」になってしまうことも度々でした。勿論、「ゲストファースト」がモットーである私達には患者さんに御迷惑をおかけするから辛いのですが、橋本院長は「一定のクオリティが維持できなければ診察しない方が良い、こういう医者に診察される患者さんが一番迷惑だよ。」と言っていたのを思い出します。勿論、こんな時も緊急の患者さんは近隣の先生方に橋本院長にバトンタッチ出来るまで診察して頂きました。感謝感謝です!
 “クオリティ”って、その病院のある意味“代名詞”でもあるのかな?橋本院長も職人的なところもあるので、たまに?頑固です(笑)
 「頑張る事も大切ですがそれで患者さんに却って御迷惑をおかけするってことも・・。休む勇気もこれまた大切なんですね。」橋本院長と昔、こんな会話をよくしました。「院長、おかげんいかがですか?」「ありがとう、でも気が気じゃなくて中々休まらないね、患者さんはどうだった?」
 入梅ですからこれから体調を崩さないように気合を入れていきます。
でも私も風邪ひいたときはスタッフ、患者さんに御迷惑おかけしないようにしっかり休ませて頂きます!


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