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ナースメッセージ

好調時はより控えめに低迷時はより地道に
2018年 12月 03日
 今日は私が担当いたします。最近読書にはまっている私なんですがその影響か人生について考えるようにもなりました。例えば人は好調な時もあれば不調だったり低迷だったりと上手くいかない時もあります。まあ、“人生いろいろ"でしょうか!誰でも大なり小なり波はあると思うんですね。その大波に乗っている時は絶好調とでも言いますか、素晴らしく順調なんだと思います。逆にそれが終わると今度は不調、低迷と言う波が…。う〜ん、あんまり歓迎したくない波ですね。でも、好調ばかりが続かないのが人生であり歴史を見てもその繰り返しっていうのがよく分かります。好調な時をスタンダードさと考えてしまうと感謝の気持ちもなくなり自然と態度も横柄になっていきます。世間でよく言う“ビックマウス"云々なんでしょうね。だから好調時にはより控えめにするのがベストだと思います。即ち好調時には何事にも低迷した時の事や自身が老いた時の事も含めて行動・発言するのがいいのかなあ〜?って感じます。そうすれば好調時には“有難い"、即ち読んで字のごとく「有ることが難しい」となり自然に感謝出来るようになってきますよね。同時に私は当院ホスピタルビジョンである「おかげさま」「感謝」「ありがとう」のリレー…♪に込められるまさにそのリレーで行こうと改めて思います。一方、低迷時、すなわち上手くいかない時ですね、これは避けたい、でも自身の成長には欠かせない。先ほど歓迎したくないと書きましたが確かに気持ち的にはそうなんですが院長の橋本がよく言う「人は悩んでいる時に成長する。」とまさにこのことなんかなあ〜…?と気が付き低迷時もありのまま謙虚に受け入れてより地道に目の前の事を一歩一歩確実にこなしていくことに専念する、そうすることで成長して底から抜け出せることがそのうちに出来んだと。そうしたらいつしかまた好調時の波に乗っていたと笑顔になれるでしょう。だからこそ「好調時はより控えめに低迷時はより地道に!」この教訓を忘れず今日も一日大切に!


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