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ナースメッセージ

Welcome Voice:ウェルカムボイスで新しい風を!
2015年 09月 03日
 みなさ〜ん、お久しぶりです。ダイエット中の山崎です。ええと、ここでダイエットの途中経過のご報告です。最近は暑さでぐったりとしてしまってウォーキングもままならず、インドアでなるべくテキパキ動いて家事ダイエットに励んでいます。そこまではいいんですが、実は結果があんまりともなっていないんです。(泣)
 では、今日のテーマの本題です。私もここ橋本動物病院に入社してはや一年にもうじき届きそうなんです。で、先日のUPDH「月一回の院内業務について経営者が入らないで行う会議」で「山崎さ〜ん、ウェルカムボイスの時期になったから率直な意見を言って下さいね!」なんて動物看護師長から言われてしまって「はあ、はい、・・・。」としどろもどろとなってしまいました。実は“Welcome Voice:ウェルカムボイス”と言って新入社員が入社後、丁度半年くらい経った頃、当院(当社)の文化や考え方何かについて新人から見て感じた事を遠慮なくスタッフの皆さんにお伝えする機会なんです。こんなイベントは今までで初めてですから「へえ〜、ここは小さな声にも謙虚に真面目に耳を傾けるんだあ〜。」なんて感心しちゃいました。すいません、これじゃあ、親バカならぬ会社バカですね。でも、余りにもユニークな文化だったから・・・。これは当院ガイドラインにもしっかりと記載されていて、新入社員の声に耳を傾けることによって現時点での時代の流行りだったり、こちらが当然だと思っていることでもこの病院に未だ馴染んでいない人からはこんな風に見えているんだなあ〜、だったり何か新鮮な気分になる、あるいは、襟を正す、もしくは、自信になる、新しい発見がある等々のいい機会になるんですね。また、行う時期ですがこの丁度半年が味噌でして、新入社員がほんの少〜し当院に慣れてきたけど、どっぷりとは未だ当院に漬かっていない、そんな時期だからこそ新鮮な声が訊けるんですね!そこで私も思い切ってあれやこれやと提案しました。そしたら拍手喝采で何だかうん十年前の合唱コンクールの舞台上にいる気分に、・・・。結果、幾つかその際の私の小さな声が採用されました。「そっか、組織って常に成長していかないといけないんですね!う〜ん、上手く言えないけど外から中を見るってことかなあ〜。」
そうそう、もうじき次の新人さんたちの“Welcome Voice”の時期になります。今度は私がその声を訊きに行く番なんですね。「よしゃ、これは責任重大、頑張るぞ!」もちろん、ダイエットもですが、・・・。少々声が小さくなりました。
 では、皆さん、このウェルカムボイスをよろしくお願い致しますね。


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