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ナースメッセージ

学ばなければ“失敗”に学べば“困難”となる
2015年 08月 17日
 皆さん、お早うございます。今朝は珍しく早くからPCと睨めっこ。いえ、デッドラインに間に合わせるためにヘッドスライディングと言うか何と言うか、・・・。簡単にはメッセージを暫くサボっていまして。
 今日はそんな私が偉そうな事を書いちゃいますがお許しください。先日、当院企画の新しい院内イベントがあったんです。でも、中々初物ですから上手くいかなくて、・・・。まあ、どこの組織にもよくあることだと思うんですが。当院(当社)も例に漏れず!詳しくお話ししますとバーベキュー大会を病院スタッフで行おうと思ったんですが、それが中々計画通りに行かなくて、・・・。みんなで美味しい?バーベキューを楽しんだには楽しんだんですが、いざ川原につくと「あれ〜、忘れた、あれもこれも無い。」「あっ、それ計画と違うんじゃない!」「そうそう、お肉の量間違えたんじゃない、・・・。」等々トラブル続きで。ケアレスミスは勿論、×ですが、お肉は予想以上に出てしまって、「食欲の秋ならぬ食欲の夏?」(笑)
 山崎先輩も美味しいお肉を食べている、まさにこの時ばかりはダイエットの話が一言も出てきませんでした。やはり大食漢の面でも先輩でした。
 では、話しは本題に。実はこの様に院内のコミュニケーションを円滑にする事を目的に企画した「バーベキュー大会」でしたが、計画の不備や想定外の皆さんの食欲「特に山崎先輩」等々と色々なバイアスによって描いていた通りの大会に出来ませんでした。では、ここで・・・。「学ぶかそのままにするか!」ある先輩が困っている幹事の私に言いました。「ねえねえ、あなたの今回の企画、確かに不備はあったかもしれないけどそこから学ぶ事によって、それは“失敗”ではなくて“困難”って表現に変わるんじゃないかなあ!」「ええ、あっ、そっか!」「そうよ、それにみんなに学びの機会を与えてくれたわけだし、却ってすんなりと成功しているよりも収穫は私たちみんなにとって大きいんじゃないかなあ?」「ええ、そう言って頂けるととっても有り難い限りで更に先輩を尊敬しちゃいますけど…。」「ええ、それ余分!」(笑)
 要は上手くいかないと言う現象が目の前にあるだけで、それを“失敗”にしてしまうか“困難”に出来るかは自分次第って事なんですね。そのままにしてしまえば“失敗”に、そこから学んで次に活かしていこうとすれば、それは“困難”へ。そう、意味が変わります。また、呼び方や意味だけではなく、内容はもっと、もっと変わってきます。と言うより全く別物になります!失敗も成功もその人の考え方一つだって訳なんですね。
 「えへん、何か悟っちゃいました?」いえいえ、まだまだ修行が足りませんので、では、この辺で!


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