診療案内 問診票ダウンロード 設備・施設 スタッフ紹介 ナースメッセージ スペシャリティ 学術活動 地域貢献

special contents エコへの取り組み おもてなしの心 脱ステロイド ホスピタルポリシー 小さな声が病院を育てます。

 

ナースメッセージ

患者さんの怒っているはSOSなんだ!
2015年 02月 12日
 こんにちは!ここでいきなりですが、みなさんはお店や食事中にそのお店に対して怒ってしまったことありませんか?そう、今日のテーマはこれなんです。おかげさまで、ここ橋本動物病院ではそう、ここ何年もその様なシーンはありませんけど、よくお客様や患者様が怒ってしまったなんてこと聞きますよね。で、今月のGGCミィーティングはそのことについてみんなでじっくりと話し合いました。
 「怒ってしまう患者さんがいたらみんなはどう思う?」「ええと、先ずはなだめて・・・。」「他には?」「怒ってしまわない様に気をつけるとか、そんなところかなあ?」「もっと何かない?」「怒ってしまってもこちらも正当な理由があればキッチリ言いましょうか!」「えっ、でも冷静になられるのを待った方がベターじゃない?」「そっか、それもそうだね・・・。」
 そんな感じであっという間にタイムアウトになってしまいました。
 翌日、会議のフィードバックを橋本院長にしたら「お疲れ様!かなり意見が出たみたいだね。」「そうなんです!でも、今いちまとまらなくて・・。」「だよね!中々、想定しづらい場面だし、おかげさまで当院は今のところその様な場面はここ数年間は無いよね、有り難いね。」「ええ、その通りです。」
 結局、最後に橋本院長がポツリと。
 「患者さんの怒っているはSOSだと思ったら!」
 「あっ、そっか!そう思えばこちらも助けたくなるし、より親身にというかおもてなししたくなりますよね。」「そうだ、以前誰だか言っていたなあ、私はどこでもいいお客さんになる努力をしてるって!」「へえ、誰ですか?」「うん、思い出せない、誰かが言っていたよ。」「いい言葉ですね!」「ああ」「お店側も精一杯のおもてなしをするし、お客さん側もいいお客さんになる努力となればそこには素晴らしいドラマが待っていると思うよ!」「ですね。」
 「患者さんの怒っているはSOS!」その言葉を胸に。


インデックスへ戻る