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ナースメッセージ

優秀な医者 それとも いい医者?
2015年 01月 28日
 今日のテーマは患者さんにとってよりよい獣医さん像って何なんだろう?とGGCのスタッフミィーティングで話し合ってみましたのでここでご報告とします!
 私たちが最初に意見を出し合ったのは逆説的ブレインストーミングで「こんな獣医師には診てもらいたくない!」なるタイトルでジャンジャン意見を出し合いました。ええと・・・、例えば「威張っている獣医師」「患者さんを診ないで数値だけ診ている獣医師」「気分屋の獣医師」「挨拶の出来ない獣医師」「診察で患者さんが話しているのにPCを打っている獣医師」「最新治療ばかり意識して患者さんの意向をくまない獣医師」・・・と。中々手厳しい御意見が出てきました。やはり、当院動物看護師の話し合いでこれだけ出るのだから一般の方からしたらもっと色々と意見が出て来るのかもしれませんね。もちろん、これは私たちも含めて学びとなる意見ばかりだと思います。そうなると「いい獣医さん」とはその逆となればいい訳ですね。なんだ、簡単だ!いえいえ、それが一番難しいのです。橋本院長はよく言います。「“優秀な獣医師”はどこにもいるけど“いい獣医師”はほとんどお目にかからないなあ!あっ、もちろん、僕のことは棚に置かせてもらってね(笑)」私たちもGGCミィーティングの際にそのことについても話し合いました。院長がよく言う“優秀”と“いい”の違いは一体何なんだろうと。以前のメッセージでもスタッフの誰だっけ、書いていましたよね。やはり院長は、「いい獣医師」、そして私たちみんなで「いい病院」を目指して頑張りましょうって結論になりました。最後に院長は以前、こんなことも言っていました。「優秀な医者は本からしか学ぼうとしないがいい医者は出会うすべての人から学ぶ」と。


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