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ナースメッセージ

スタッフ評価の基準
2010年 04月 09日
動物看護士として毎日忙しい日々を送っていますが、横をみれば成瀬さんが受付を、パーキングに目をやれば近池さんが誘導をそれぞれのパートとしてこなしています。よく、私は「自分たち、看護士が一番大変なんだ!」と思い込んでいましたが、実は大きな間違いであることが分かりました。この歳でそして、この病院で気付けて本当に感謝です!
 成瀬さんと近池さんは心からの「おもてなし」がしっかりと出来ていて素晴らしいですが、私もなるべくならそれに近づきたいです。橋本院長の評価基準はハッキリしていて「グレーゾーンの仕事を如何に進んでやるか!」理由としてこれは接客業に一番大切な「思いやりの心」を表しているからだそうです。「僕のベンチマークはそういうところにあり、例えば駐車場に落ちているゴミを誰が拾っても良いし、誰が拾わなくても怒られない、そんなシーンでその人が元からもつ“やさしさ”だったり“思いやり”だったりが如実に表れるから、そのスタッフを評価するのにベストなポイントなんだ!」と日頃から口癖のように話しています。
 確かにごもっとものお話なんですが、実践するのはやはり難しいです。近池さんや成瀬さんの動きを手があいたときにちらちらと観察はしているのですが、今まで私が気付かずに素通りしていたところでお二人は当たり前のようにそして最も自然にひと手間かけていました。「ああ、思いやりの心とはこういう事なんだー、確かに私達ナースは自分が一番忙しくしていて大変だ!と大きな錯覚をしていましたが、それはお給料を頂いているのですから当たり前だし、皆がお互いをおもてなしすることがここの病院の文化であることから考えて、遅ればせながら勉強しました。グレーゾーンの仕事かー!誰よりも早く気付いてこなしていきたいです。」


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