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ナースメッセージ

”おしぼり”で ささやかな おもてなし
2009年 11月 17日
 こんにちは。久しぶりにメッセージを担当します。
最近はメッキリと寒くなってきました。患者さんも夏はリボンだけだったり、バンダナだけだったのも最近は、色々な可愛らしい洋服を着て来院されます。そのたびに「今はこんなに沢山の素敵な洋服があるんですねー!」って感動してしまいます。あっ、勿論ワンちゃんの事ですよ。動物病院の患者さんって、ワンちゃん、ネコちゃんたちを言いますから・・・。
 当院の輸血犬のモモちゃんはとっても立派な体格とお年ですが「・・・は風の子」なんです。一年中、「血液が足りなくて輸血を!」と言う時に登場してくれます。モモちゃんはDEA1-1 negativeと言う特殊なと言うより珍しい血液型でどの子にも輸血してもまず問題ないタイプの持ち主なんです。話はそれましたが、そんなモモちゃんとはうって変わって私達ナースは「大の寒がり」なんです。でも、駐車場に目を遣ると近池さんが大健闘してくれています。「寒いだろうナー。」
 そんな寒い季節を心から暖まって頂こうと橋本院長が考えました。「そうだ、近池さんからお帰りの際に暖かーい、おしぼり、で心と体を芯から暖めて貰えるよう、おしぼりを渡してもらおう!」
そんな一言から、”おしぼり配ろう運動”がスタートしました。皆さん、冬はヒノキ、夏はミントに・・・と おしぼりに天然オイルで香りも付けておきますから心身ともにリラックスして帰りのお車を運転して下さい。私達からの ささやかな おもてなし です!


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