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ナースメッセージ

腹腔鏡下手術
2009年 04月 01日
腹腔鏡下手術のカメラ担当をやってから私の中で変化が起こった感じなんです。
「うーん、文字にするのって難しい!」今までは、私なんか看護スキルに関して・・・。だったのが、テレビでしか見たこと無い手術を実際、自分が携わっている!それだけで他のことにも自信が沸いちゃいました。
先日も橋本院長から「最近、凄いじゃない。適格に行動できているよ。今度は、それにスピードと言うスパイスを加えたらどうだい!腹腔鏡であれだけオペレ「執刀医」の動きを読んで先回り出来るなら、いつもの看護も先回りしようよ。」
とお褒めのお言葉プラス課題を頂いてますますやる気になってきました。
そして、最後に院長が付け加えました。
「でもね、あなたの長い人生の中で腹腔鏡のカメラを持つのって、針先より短い時間だよね。たまたま僕の病院と言う窓を通して社会を眺めているから動物医療に関することを実際には行うけど、それよりも人としてそして、日本人として大切な事を学んで巣立ってね。まあ、おもてなしの心かな!」
年の功「いや、院長はまだまだ若いです。ご免なさい。」なのか、余りにも奥が深く、院長が*八先生に一瞬見えちゃいました。
で、夕食も何食べたか思い出せません。
明日から更に腹腔鏡と看護に頑張るぞ!


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