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ナースメッセージ

従業員支援システム
2009年 03月 30日
先日、橋本院長から「体の健康診断に加えて、今後、心の健康診断も年1回行うから。」と突然告げられて、スタッフ全員意味が分からず、顔を見合わせていました。
するとそこへ、臨床心理士である先生が、「初めまして。これは職場でのストレス度をチェックして仕事の効率アップを計るため大企業では義務化されておりますが、このようなクリニックでは非常に取り入れてくれるのは珍しいです。今度30分位のテストを行います。
現在の各自のストレス度を調べる物です。・・・。」
淡々と説明された後、院長から「皆がよく仕事を頑張ってくれるので取り入れたんだ。心と体が健康で初めて患者様に良い医療が提供できるからね。」本当に院長はスタッフ全員のことを考えてくれているなー!と感謝・感謝です。
でも、EAPって、何かサプリメントみたいですね。
EAPとはEmployeeAssistanceProgramと言って日本語で言うと「従業員支援システム」だそうです。
元々、春先に当院にマイクロバスが来て健康診断「内臓、心臓、聴覚、眼、・・・」は行っていましたが、メンタルな健康診断は初めてで、緊張しましたが、私は、ストレス度ゼロでした!本当にこの職場が合っているのでしょう。
院長に「何でお知りになったんですか?」と訪ねたら、院長、「実はね、BS放送でやっている海外医療ドラマのERを観ていて、Dr.コーデイのオペで感染症が続発したとき、第三者機関から検査員が来て、1日中、Dr.コーデイと行動を共にしてミスはないか否か調べていたんだよ。それを観ていて、客観的に餅屋は餅屋で診ていくのが良いと思ってね!」と話してくれました。
院長は、大のERファンで日頃から「僕はDr.カーターとDr.ベントンを足して2で割ったDr.になりたいね。」と言っています。
私は、ジョージクルーニー演じるDr.ダグが大のお気に入りなんですが・・・「笑」
話はそれにそれてしまいましたが、EAPを行うことでメンタル部分もサポートされてやる気満々でーす。


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