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ナースメッセージ

特殊な技術
2009年 02月 09日
副看護師長でーす。
最近は、花粉症でマスクと眼鏡は必須アイテムですが、何とかやってます。
院長も大の花粉症で毎年この時期になると専門書ならぬティッシュボックス片手にクシュクシュやってましたが、昨年から当院にも設備されているアルゴンプラズマガスで鼻の手術を受けてきて以来、ティッシュフリーになってしまいました。
「世界が変わったよー。」院長の口癖です。
「手術と言ってもプチ手術なんだ。君も受けてくると良いよ。麻酔するときだけちょっとの我慢だけだから。下鼻甲介粘膜凝固術と言って、理にかなっているし、特殊技術だよね。」そんな感じで院長は嬉しそうに話すので、よっぽど楽になったんだなーと思います。
でも、私はそこまでひどくないから「笑」
当院の特殊技術もスタッフでありながらすごいと思います。
まずは皮膚科診療のエキスパート、そして、たった1cmの傷口でおこなう猫の避妊手術、排卵日を特定して100%近い受胎率をお約束する不妊治療、腎不全の患者様を助ける血液透析術、糸を使わない「無結紮手術」、そして、ワンちゃんの患者様に適応している5mm×3カ所の傷口だけで行う「腹腔鏡下避妊手術」、耳道内視鏡、消化管内視鏡、膀胱鏡などなど色々と特殊技術が満載です。
これも橋本院長始めとする医師・看護士のチームワークあっての事なんです。
一体、このチームはどこまで進化していくのか?これからも楽しみです。
では、3番バッターに!


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