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ナースメッセージ

プチ手術
2009年 04月 24日
先日ある患者さんから「避妊手術の痛みはどれくらいなの?」と凄く心配そうに聞かれました。実は、その患者さんは「避妊手術を受けさせてやりたい、でも痛いのは可愛そう!」そんなお気持ちでいらしたんです。でも、当院の腹腔鏡下手術のご案内をさせていただいたら、「今までの迷いが嘘みたい。今からでも予約入れたい気分!」と明るい表情に変わられて、説明している私達もつられて笑顔が更に笑顔になっちゃいました。橋本院長が 5mm×3カ所の傷口で行う「ワンちゃんの避妊手術」は本当に好評です。ちなみにサポートしているのは私です!「笑」
腹腔鏡による避妊手術は特殊診療部門の所に動画入りで「インフォームドコンセント」されています。これからも多くの患者さんに選択肢に入れていただきたい手術、いや プチ手術 です。
 プチ手術って言うと凄く簡単そうなイメージがありますが、やっている本人”橋本院長”は一生懸命です。笑ってしまうんですけど、いや、怒られますから真剣に言いますと「院内でも常に暇さえあれば専門書片手にお勉強か! 指先をまるで影絵でもやるようにシャドーオペレーションをやって、手術のイメージしています。本当に努力家だなー。と感心です。いやいや、努力だけではなく、腕も!」
 先日、橋本院長から雑用をやっている私に「いやー、本当に助かるよ!君たちが雑用をやってくれて。有り難う。」ついつい、嬉しくなって私、「これもケアの一つです。グレーゾーンの仕事も出来て初めて心からの患者さんへのケアが出来るんです。」と少し背伸びしてみました。では、本日はこの辺で・・・。


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